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インド・ポアブス・バイオダイナミック・ナチュラル 100g

¥840 税込

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  • 豆のまま | Whole(おすすめ)

  • 細挽き | Fine(マキネッタ)

  • 中細挽き | Medium-Fine(水出し)

  • 中挽き | Medium(ドリップ)※少し粗め

  • 粗挽き | Coarse(フレンチプレス)

かすかなハーブの印象と優しい柑橘系の酸味、そしてダークチョコレートのような程よい苦味としっかりとした甘さが感じられる、インドのトップスペシャルティ。 インド南西部、珈琲の伝播の歴史を飾るババブダン氏が七粒のコーヒーの種を手に辿り着いたとされるマラバル海岸を擁するケララ州は、 インドでも最も自然が豊かに残る地方です。 このケララ州を貫く西ゴート山脈の山中、パラムビクラム自然公園に隣接したセータルグンディの地でポアブス・エステート社が、世界でも最高水準の自然農法を駆使してインドのトップスペシャルティコー ヒーを生産しています。 農園は19世紀末期にイギリス人により入植されましたが、その後の返還のあと、ポアブス社が1988年に経営 を引き継いだ際には、半ば放置された状態でした。 そこでポアブス社は、創業者のアブラハム氏の社会福祉に篤い社是に則り、その農園の労働者をそのまま雇用し、さらに、周辺環境にもやさしい農園へと変貌します。 その農法は、土地と植物、動物の相互作用だけでなく、 天体の動きにも着目した農業を行うバイオダイナミック農法で、乳牛を飼い、またコーヒー以外の農作物も生産することで、農園自体がひとつの循環系となるものです。 コーヒー農園は、シェードツリーにしっかりと守られ、農園内で精製される有機肥料により、ゆっくりと育 てられます。 現在の農園主トーマス・ジェイコブ氏は、近年のスペシャルティコーヒー市場からの需要にも柔軟に対応し、当初の水洗式の みならず、ナチュラルや、パルプドナチュラル製法などにも取り組み、さまざまなニーズに応えることに成功しています。

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