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タンザニア ・キリマンジャロ・ンゴロンゴロ AA・カラツ農園

¥710 税込

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  • 豆のまま | Whole(おすすめ)

  • 細挽き | Fine(マキネッタ)

  • 中細挽き | Medium-Fine(水出し)

  • 中挽き | Medium(ドリップ)※少し粗め

  • 粗挽き | Coarse(フレンチプレス)

スモーキーかつチョコレートのような甘いフレーバーとフレッシュなオレンジを思わせるジューシーな酸味。 地域:タンザニア北部ンゴロンゴロクレーターの斜面・カラツ地区 農園名:カラツ農園 標高:1,600 – 1,800m 農園面積:350 ha / 作付面積:250 ha 年間数量:140 トン / 収穫 8月~11月 規格:AA 精製:水洗式、アフリカンベッドで天日乾燥 品種:ケント(主要品種) タンザニアの代表的なコーヒー産地として有名な、タンザニア北部、キリマンジャロ山周辺のアルーシャ州カラツ地区・ンゴロンゴロ。 ンゴロンゴロは、この地で暮らす遊牧民マサイ族の言葉で「大きな穴」という意味で、約300万年前に火山が大規模な噴火を起こして できた世界最大の火山クレーターで、カルデラに広がる盆地です。 クレーターがいくつもある火山地帯で一番大きなクレーターが、ンゴロンゴロ・クレーターです。 この大きなクレーターの内部は、外輪が山で囲まれていることにより、乾季の影響を受けず、年間を通し て水と緑に恵まれ、湖やオアシスがあり、水や食べ物が豊富なことからたくさんの動物が生息し、「アフリカのエデン」や「世界最大 の自然動物園」などとも讃えられ、世界自然遺産に登録されています。 そしてこの豊かな火山性の土壌は、高品質なコーヒーの栽培にも適した環境にあります。 カラツ農園は、ンゴロンゴロ保全地区の南のカラツ高原地区に位置しており、野生の象やバッファロー、ヒヒも時折姿を見せる自然豊かな地域です。 1920年ごろにドイツ人によって設立され、1961年に現在の所有者であるタンザニア人の一家の手に渡りました。 手摘みで収穫されたチェリーは、パルピング、水洗精製行程を経てアフリカンベッドで乾燥されています。

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