original
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豆のまま | Whole(おすすめ)
¥1,230
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極細挽き | Extra Fine(エスプレッソマシン)
¥1,230
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細挽き | Fine(マキネッタ)
¥1,230
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中細挽き | Medium Fine(水出し)
¥1,230
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中挽き | Medium(ドリップ)※少し粗め
¥1,230
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粗挽き | Coarse(フレンチプレス)
¥1,230
オレンジのような濃度感のある酸味と甘みに、ココナッツなどのトロピカルな印象も感じられます。
クリーンかつ丸みのある滑らかな口当たりで、心地よい甘みを伴うアフターをお楽しみいただけます。
一貫して水洗式のコーヒーにこだわり、シンプルながらもとても丁寧な仕事で素晴らしい品質のコーヒーを作り続けるコルブラン農園は、世界中のバイヤーからも高い注目を集めています。
【原産国】パプアニューギニア
【生産者】コルブラン農園
【地域】東ハイランド県 カイナンツ市の10キロ南方エリア
【標高】1,820m
【品種】アルーシャ
【精製方法】ウォッシュト
【カッピングコメント】フローラル・オレンジ・ココナッツ・スイート・ラウンドMF
【アルーシャ種について】
こちらの商品はアル―シャ種という品種だけで仕上げたロットです。
アルーシャ種とは、主にパプアニューギニアとタンザニアの一部などで栽培されている突然変異種で、タンザニアの北東に栄えるアルーシャ州が品種名の由来になっています。
丸みのある質感と甘さ・フルーティなフレーバーが特徴的な品種で、このロットもその特徴をしっかり感じて頂けます。
【コルブラン農園】
クリーンカップと鮮やかな酸味を兼ね備える素晴らしいパプアニューギニア(PNG)コーヒーが入荷しました。
農園主はニコール・コルブランさん。年齢は70歳。主に各国のバイヤーとの対外的なやりとりを担当しています。農園やコーヒーのマネジメントに関しては、娘さん一家が担当していますが、ニコールさんもまだまだ現役。
1962年、農園主の父、ベン・コルブランさんがこの場所でコーヒーの苗を植え始めたのがコルブラン農園の始まりでした。当初は非常に小規模で、植えたのも数ha程度でしたが、徐々に拡大を進め現在では300haにもなるほどの土地でさまざまな品種のコーヒーを育てています。
品種は、アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ、ムンドノーボ、そしてゲイシャとほんの少しのカティモール。もともとこの地域にはティピカとブルボンが多かったとニコールさんは語ります。農園では60人のスタッフが正社員として働いていますが、収穫期となるとさらに500人以上のスタッフを雇い、日々チェリーの収穫に汗を流します。収穫の最盛期には加工場の様子も一変。夕方ごろに大量のコーヒーチェリーと人が集まり、夜通しで加工が行われるのです。
【良いコーヒーは、シンプルな方法で】
「私が信じるのは、ちゃんと栽培して、完熟のチェリーをちゃんと発酵させて、ちゃんと乾燥させて綺麗に精選することです。」これがニコールさんが持っているモットーです。 この言葉から分かる様に、この農園では特に変わった精製方法は行っていません。嫌気性、カーボニックマセレーション、インフューズド、酵母菌。いろいろな加工方法、発酵方法がもてはやされている昨今ですが、彼らが作り出すコーヒーは一貫して水洗式。 完熟したチェリーは綺麗な水を使用し、精製された後、農園内のアフリカンベッドで天日乾燥されます。その期間は3週間ほど。
乾燥期間中のパーチメントの管理体制も厳格です。アフリカンベッドは農園区画と収穫日別に管理され、混ざることなく丁寧に攪拌され乾燥しています。そして、乾燥後はパーチメントの状態でレスティングと呼ばれる期間を作り、品質を安定させます。この農園の場合、最低約1ヶ月、定温の倉庫に保管されます。こうして出来上がる、シンプルながらもとても丁寧な仕事の結晶とも呼べる彼らのコーヒーは、とても甘く、華やかなフレーバーを持ち、厚みを感じるジューシーな酸を持ちます。規模が拡大し、大規模農園と呼ばれるまでに成長してもなお、効率化だけを求めず、素晴らしい品質を作り続けるコルブラン農園。世界からの注目も高く、毎年、収穫が始まる前にも関わらず、各国からのオーダーで注文は埋まってしまいます。