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CHIGASAKI Coffee Story 〜精米機を使った脱穀〜

さて。

乾燥させたパーチメントの脱穀が大きな課題だったんですが、google先生のおかげで家庭用精米機を使って脱穀している猛者を見つけ、駄目元でメルカリでポチること数日。

届きました!

もっと大きなものを想像していたんですが、最近の家庭用精米機はこんなにコンパクトなんですね。

これで5合まで精米できるようです。

田んぼもやってるので、これで収穫した玄米を好きな具合に精米できるのは素直に嬉しい♪

あ、コーヒー豆でしたね。。

ものは試し。

早速パーチメントを入れてみます。

これは、コーヒー豆を育てられた「おイシイ農園」のお父様が、果肉を除去してミューシレージが残った状態でアナエロビック精製した豆。

ビビリなのでで1合、2分つきくらいの控えめ設定でやってみます。

ぐわーん。

意外と静かです。

削り過ぎたら嫌だなと思い、30秒くらいで止めてみました。

あ、ちゃんと剥けてる!いい感じかも?

ボールにあけ、パタパタしてパーチメントを飛ばします。

少しパーチメントがかぶったままの豆も残っていたので、それは手で処理し、こんな感じになりました。

いいんじゃないでしょうか!?

色的にはウォッシュトに近いかなと思います。

この豆は一部すでに指で一粒一粒パーチメントを剥いて30g焙煎し、カッピングしていますが、確かに発酵感は控えめでした。

今後まだまだ収穫できるチェリーがあるので、僕たち自身もアナエロビックを試してみようと思います。

兎にも角にも、これで100gくらいのサンプルは集まりました。

早速また焙煎しなくては。