original
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豆のまま | Whole(おすすめ)
¥1,150
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極細挽き | Extra Fine(エスプレッソマシン)
¥1,150
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細挽き | Fine(マキネッタ)
¥1,150
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中細挽き | Medium Fine(水出し)
¥1,150
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中挽き | Medium(ドリップ)※少し粗め
¥1,150
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粗挽き | Coarse(フレンチプレス)
¥1,150
南ミナスの地で、女性生産者たちの取り組みから生まれたコーヒー。
ブラジルのナチュラルらしい親しみやすさの中に、オレンジや焼きリンゴを思わせる、柔らかくフルーティーな酸味がきらりと光ります。ナッツやチョコレートのコク、そしてブラウンシュガーやキャラメルのような濃厚な甘さの余韻が心地よく続きます。
【原産国】ブラジル
【農園名】マトゥーラプロジェクトに参加する農家さんたち
【地域】ミナスジェライス州
【標高】1,000~1,300m
【精製方法】ナチュラル
【品種】ブルボン、カトゥカイほか
【カッピングコメント】チョコレート、ナッツ、オレンジ、ベイクトアップル、ブラウンシュガー、カラメル
【南ミナスとBourbon Specialty Coffees(BSC)社】
ブラジル南東部に位置するミナスジェライス州は、国内最大のコーヒー生産地として知られています。
中でも南部の南ミナス(Sul de Minas)は、標高のある丘陵地帯と寒暖差のある気候に恵まれ、スペシャルティコーヒーの生産地としても知られる地域です。
BSC社は、この南ミナスを拠点に活動する輸出会社です。地域の生産者と連携しながら農園を訪問し、収穫や精製の状況を確認しつつロットの選定を行っています。
カッピングを通じて品質を共有し、農園ごとの特徴を活かしたコーヒーづくりを支えています。
【マトゥーラプロジェクト(Matura Project)について】
マトゥーラプロジェクトとは、BSC社によって立ち上げられた、コーヒー生産に携わる女性生産者を支援するプロジェクトです。
ミナスジェライス州南部のポソス・デ・カルダス周辺のエリアを中心に、2024年に5人の女性生産者と共にスタートしました。
2025年にはコーヒー栽培に携わるより多くの女性達を巻き込み、教育や技術支援などを通じて、スペシャルティコーヒー市場における女性のリーダーシップ向上や、新たな機会の提供に取り組んでいます。
生産者同士が知識や経験を共有できる環境づくりも進められています。
農業技師による農園訪問やカッピングセッション、勉強会などを通じて、収穫後のプロセスや品質評価について学ぶ機会が設けられています。
こうした交流の中から、農園ごとの特徴が見えるロットの選定も行われ、マイクロロットとして紹介されることもあります。
生産者一人ひとりの活動を伝えながら、新しい市場とのつながりを生み出すこともこのプロジェクトの目的のひとつとなっています。
【プロジェクトの目指すところ】
コーヒーに関わる女性一人ひとりの社会的地位の向上とともに、プロジェクトを通じて生産地域のブランド価値を高めていくのが今後の目標です。今後は取り組み地域をさらに広げ、個性豊かなエリアの生産者のみなさんと力を合わせながら、コーヒーの価値向上に取り組み、地域に根ざした持続可能なコーヒー生産を目指していきます。