original
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豆のまま | Whole(おすすめ)
¥1,800
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極細挽き | Extra Fine(エスプレッソマシン)
¥1,800
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細挽き | Fine(マキネッタ)
¥1,800
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中細挽き | Medium Fine(水出し)
¥1,800
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中挽き | Medium(ドリップ)※少し粗め
¥1,800
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粗挽き | Coarse(フレンチプレス)
¥1,800
【CT代表・篠田が2026年1月に訪問した農園です】
カルチャーナチュラルという微生物学に基づく革新的なプロセスで生み出されたコーヒー進化系。
コーヒーの葉・花・チェリーなどから酵母を選抜、そこから開発した独自の培養株(Culture)をバイオリアクターに投入してコーヒーチェリーとともに発酵させるという複雑かつ厳密なプロセスを経て作られています。
さらにインド産の乾燥ラベンダーと共に丁寧にゆっくりと乾燥されます。
その間、均一で洗練された個性を育むために、絶えず撹拌(かくはん)が続けられます。
そんな満開のジャスミンに包まれるかのような、驚きの一杯をぜひご体験ください。
(コーヒーの花はジャスミンのような香りがします。開花時期には、農園全体がその爽やかな香りに包まれるそうです。)
こちらのコーヒーは淹れたてですとジャスミンやラベンダーのようなフレーバーがかなり強いですが、冷めてくるとともに穏やかになり、また酸味と甘味のバランスも取れてきます。
ぜひゆっくりと温度による味わいの変化もお楽しみください。
【原産国】インド
【生産者】アショク・パトレ
【地域】チクマガルル<カルナータカ
【標高】1,350m
【品種】カトゥアイ、チャンドラギリ、カティモール
【精製方法】 イノベーション・ナチュラル
【カッピングコメント】JASMINE・LAVENDER・PEACH・MUSCAT・EARLGREY TEA・SAUVIGNON BLANC・SIRUPY
【パールマウンテン農園】
300年の歴史を持つ「パールマウンテン農園(ラトナギリ農園)」。
この農園は、世界に3つしか存在しない「イノベーション施設」の一つでもあり、微生物を活用した発酵や、生体触媒(バイオカタリシス)を用いた革新的な精製プロセスを実践しています。
カトゥアイ、カティモール、SL13に加え、数種類のアラビカ種が栽培されています。
彼らがこうした革新的な手法を取り入れている背景には、気候変動への対応や、エチオピアなどの伝統的銘産地、そして世界の市場を席巻するゲイシャ種のような品種由来の圧倒的なパワーに対抗するための戦略的挑戦があります。
インド特有の豊かな生態系を維持する「森林栽培(アグロフォレストリー)」においては、環境負荷や適性の問題から、ゲイシャやピンクブルボンといったデリケートな高貴品種の栽培は容易ではありません。
そこで彼らは、この地のテロワールに深く根ざした強健な品種を選び抜き、そこに精緻な発酵技術を掛け合わせることで、世界最高峰の風味を作り出すという独自の回答に辿り着いたのです。